初子は何処に住む?
2008年11月18日

「赤い文化住宅の初子」である。
太田出版の同名漫画が原作の作品である。
主人公もその兄も・・・嫌いなタイプのキャラなのだが・・・
ともかく積極性と工夫といったものには全くの無縁で、流されて
生活してゆくタイプなのである。
この作品の見所は、この二人がとってもビンボなのだが、作品中には
一言も「貧乏」というセリフがないことなのだ。
特に目をひいた印象的なシーンは、初子が炊飯器からやっとこそげ取る
ようにしてご飯を盛り、お湯だけをかけて食べるところ・・・
ガッツクでもなく嫌々でもなく、ごく普通の表情をしてタンタンと
食べてゆくだけ・・・しかしこのシーンだけで、初子のキャラが判って
しまうくらい普通なのである。
イロイロとビンボに絡んだエピソードは出てくるが、ごく普通の
中三女子の物語である。
レンタルならお勧めの作品・・・かな~?・・・
Posted by ダッタ at 20:42│Comments(2)
この記事へのコメント
ダッタ様
お返事を頂いていたのに、返信が大変遅く、こんな年の瀬の慌ただしい時期になってしまい、申し訳ありません。ダッタさんのコメントを読み、懐かしい記憶が蘇り、楽しい気分になりました。今はもう無い小諸の映画館、駅前の中央映劇に鶴巻町の小諸キネマ。ガキの頃から映画と言えば、父親に何時も連れて行って貰っていました。学校の休みに「東宝チャンピオンまつり」や「東映まんがまつり」で小諸キネマによく行きました。中央映劇(私達では中映が通り名でした)で初めて見たのは「日本沈没」。中学生になれば少ない小遣いを工面して上田の映画館まで足を伸ばしました。長くなり、申し訳ありません。今年一年、楽しませていただき、ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。またお会い出来る時を楽しみにしています。
お返事を頂いていたのに、返信が大変遅く、こんな年の瀬の慌ただしい時期になってしまい、申し訳ありません。ダッタさんのコメントを読み、懐かしい記憶が蘇り、楽しい気分になりました。今はもう無い小諸の映画館、駅前の中央映劇に鶴巻町の小諸キネマ。ガキの頃から映画と言えば、父親に何時も連れて行って貰っていました。学校の休みに「東宝チャンピオンまつり」や「東映まんがまつり」で小諸キネマによく行きました。中央映劇(私達では中映が通り名でした)で初めて見たのは「日本沈没」。中学生になれば少ない小遣いを工面して上田の映画館まで足を伸ばしました。長くなり、申し訳ありません。今年一年、楽しませていただき、ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。またお会い出来る時を楽しみにしています。
Posted by クマのクーさん at 2008年12月31日 07:14
クマのクーさん 様
こちらこそ自分のブログを放置プレイで・・・お恥ずかしい。
サンバンカンのネタも、複数あるのですが昨年後半はGSの
試合にも行けないくらい、ナニカに追いまくられて手が着き
ませんでしたが、お約束のお絵かきも「達人への道」を
リニューアルして開始する予定です。
これからも時々寄ってみてくださいナ!ハハハ・・・
こちらこそ自分のブログを放置プレイで・・・お恥ずかしい。
サンバンカンのネタも、複数あるのですが昨年後半はGSの
試合にも行けないくらい、ナニカに追いまくられて手が着き
ませんでしたが、お約束のお絵かきも「達人への道」を
リニューアルして開始する予定です。
これからも時々寄ってみてくださいナ!ハハハ・・・
Posted by ダッタ at 2009年01月05日 22:39